2016年11月29日火曜日

Xiaomi MIX開封レビュー!

お久しぶりです。オコメタベロ管理人のあなじです。
基本筆不精でネタはあるのになっかなか投稿が進まず……
とはいってもTL見てもそれなりに注目されてる機種のようですので、やっていきましょう。

基本情報としては
・6.4インチゼロベゼルディスプレイ(フルHD+α)
・Snapdragon821
・RAM4GB/6GB
・ROM128GB/256GB
 ってところでしょうか。
詳細はこちらを参照のこと。 
今回はRAM4GB/ROM128GBモデルを購入しました。

さて!Xiaomi MIX 開封レビューです!

早速外箱から

まず所見で箱がでかいです。
だいたい普通のお米端末の1.5倍位かな。んで重たい。
そんななにが入ってるのかってくらい重さがあって、がっしりしています。

外箱内箱の二重構造。

箱は二重構造になっていて、外箱から内箱を引っ張り出す形になっています。
そこでやっといつもの「mi」ロゴとご対面ですね。

マグネットの蓋を開けてやっとご対面。

すんません後から撮った写真なんで、端末の保護シートは剥がしちゃってます。
箱自体は三段構造になっており、蛇腹状にたたまれています。
左から本体-付属の本革ケース-付属品(マニュアルと充電器/ケーブル)となっており、ケース以外中身の構成は普段のお米端末のようです。

で、本体。


 箱から出すようのプルタブがついている以外はいつもの標準的な保護シートですね。
この保護シートがロットによって気泡だらけだったり綺麗だったりするのが個人的にはお米の謎
まぁ直接の品質には関係しないので気にはしません。

そしていよいよパワーオン

 おーさすが三面ゼロベゼルだけあってなかなかに広さです。
ただし、先行しているAQUOSフォンに比べると内ベゼルはちょっと太めかな。
ぶっちゃけ公式サイトに上がってるあの写真は多少盛ってますねwww

 寄ってみるとこんな感じ。

 ほぼゼロベゼルになっています。
若干内ベゼルがのこりますが、まぁこれは仕方がないことでしょう。
今までにないなかなか新鮮な使用感を提供してくれそうです。

ハンズオンでの所感


まずハンズオンで思ったのが、思っていたよりずっとがっしりしている点です。
端末そのものの剛性感はすごいですこの端末。


ベゼルが狭い分だけフレームをガッチガチに固めたんでしょうけど、その分端末そのものの剛性感が素晴らしい、これは筐体をケチった廉価スマホじゃできないでしょうね。
なお、めっちゃくちゃ硬いので足に落とすとすげぇ痛いです。(マジで)

ケース必須裸族仕様はお断り仕様

 裏面はセラミック仕様になっているわけですが……
いやもうこれお前絶対裸で使えない仕様になってます。
光沢の滑らかさも大概なのですが、めっちゃ指紋付きます。
本皮カバーが標準付属になったのもうなずけますね。これほんと傷怖くて裸族出来ません。

ただし!付属のケースは……


 付属してきた本革ケースを付けてみました。
うーん……いや、たしかにこのケース、高級感もあるし、強度も高そうなんで実用性は非常に高そうなんですが……
正直すんごいもったりしちゃうんですよね。
端末がソリッドな感じでカッコイイのに厚みのある革でそれがオミットされちゃってる感じ。
肝心のベゼルに関しても、これを付けた場合、感覚の上ではベゼルが広がってあんましおすすめできません。

裸感を大事にしたいなら、↓の写真みたいに薄型のTPUケースを使ったほうがずっといいです。
日本Amazonでもすでに取扱が始まってるみたいなんで、そちらの方が端末のよさを活かせると思いますね。

大きさ比較

で、実際ゼロベゼルでどのくらい小さくなってるのよ?ってことなんですが、比較をしてみました。
上の写真の通りRedmiPro(5.5インチ)<MIX(6.4インチ)<MAX(6.4インチ)ってところでしょうか。
確かにベゼルの分だけ小さくなっている感じではあります。
ただし、やっぱり大きいものは大きいわけであって……wここはちょっと使う人を選びますね。

重さはMAXとトントン


実寸での重さはMAXの212gに比べて1gだけ重たい213gとなっています。
大きさは一回り小さいですが、前述のフレーム強化のせいかな、重さはかわりません。
人によっては「大きさの割に重たいな」って感じる人もいるかもしれませんね。

ベンチは意外と伸びない??? 

そしていつものベンチ計測を。
ただしすいません、これは公式ROMではなくmiui.euの非公式global版での結果となります。
821/4GBの構成で意外と低いのは、それが原因になっている可能性もありますので、参考程度でお願いします。

Assistive Touch的な機能が。

 

ちなみになのですが、お米としては珍しいオンスクリーンキーであるため、オンスクリーンキーに加え、出したり引っ込めたりできるAssistive Touch的な機能が最初からついていたりします。
オンスクリーンキーを消すこともできるので、ゼロベゼルを堪能したい人jはオンスクリーンキーを引っ込めた上でこのキーを使うってのもありかもしれませんね。

個人的にはLMTを使っちゃうんであまり使う機能ではないんですが、そうではない人には重宝する機能かもしれません。(現にMIX用のMIUI8.2で何故かLMTが使えず(使えました)、こいつで運用している状態です)

余談

付属の充電器とケーブルが白かったw
普段お米の付属充電器とケーブルは黒いんですが、本機に限って言えば真っ白なものがついてきました。
真っ黒な本体に対してのモノトーンを狙ったのかな?
なお仕様としてはmi5やmi5sについてくる5-12v/2.5-1.5Aの急速充電器のようです。
実際充電スピードに関しても遜色はないレベルですので、わざわざ急速充電器を別途購入する必要はありません。

総評

最近中国では「安物スマホ」の烙印を押されてしまったXiaomiの起死回生を狙った高級機種としてはその狙いは達成できているように思います。
単純なスペック上の優位性だけではなく、重厚感すら漂わせるこの高級感はなかなか出せるものではないと思います。
ただし、まぁぶっちゃけ言うとこの記事執筆段階で値段高騰しすぎですね……
私の場合、AliExpressで購入芸したら128GBモデルでも9万持っていかれました。
天猫購入でも7.8万円。
定価が日本円で約5.7万円に対して 高騰しすぎですね。
値段の安さが強みであり、そこを求めるユーザーに対してこの状況はなかなか難しい選択になるかもしれません。
買い時としては流通価格が定価プラス1万を割ったあたりでしょうか……ただその頃にはS830機が出てそうなのでなかなか難しい選択になるかもしれません。

ただ、この筐体の出来のよさとゼロベゼルに惚れた!って人は買ってみるのもアリだと断定できますね。
スペックシートには表せない価値のある端末であると断言できる出来です。

惚れた人は勝手後悔しないよ!

追記

書き忘れがありましたので追記しておきます。

採用されているLCDモジュールはシャープのIPS液晶fte716
カメラモジュールは
リアがOmniVision 16880
フロントがOmniVision5675
のようです。
カメラだけはちょっとケチったのかなって感じですねw

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

あなじ様
Xiaomi MIX開封レビュー!を拝見させていただきました

私はXiaomi MIXをプレオーダー中なのですが、あなじさんはどこの通信キャリアを使用されているのでしょうか?

また、開封レビュー拝見した感じではXiaomi独自のOSでなくAndroid OSに変更しているように見受けられましたが
もしAndroid OSに変更されているのならどうされたのでしょうか?

教えて頂ければと思います

alt anaji さんのコメント...

現状でキャリアはDMM使ってますね。
docomo/softbank系ならまぁ問題ないと思います。
ROMは基本的にMIUIのままですよー。
ただし、MIUI eu非公式global版焼いてます。